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【東京大学ア式蹴球部 寄稿】「生徒諸君によせる」泉澤輝(3年/DF/盛岡第一高校)

こちらの記事はジュニアサッカーNEWSメディアパートナー 東京大学ア式蹴球部 様よりご寄稿いただきました。
大学サッカー部の活動、大学生のサッカーへの想い、高校時代のサッカーと勉強の両立についてなど、中学生高校生・保護者の皆さんのお役に立てばと思います。

(参照元:feelings 東京大学ア式蹴球部ブログ

「生徒諸君によせる」

泉澤輝(3年/DF/盛岡第一高校)

部室から出てイヤフォンをはめる
聴くのは3houseと決まっている
彼の曲を爆音で聴きながら帰るこの時間は至福のひと時
夜と3houseという組み合わせは、例えるならば白米と納豆のように
付け入る隙がないほど完璧なのである

しかしながら
またに煩わしいと感じることがある
音が大きすぎるせいだろうか
音量を下げてみる
あまり変わらない
いっそのことイヤフォンを外してみようか
途端に気分が戻る
聞いている曲は好きな曲のはずなのに
この気持ちは何だろう

そこでふと気づく
木の葉が擦れる音
鳥が囀る音
子供達の笑い声
この世は素晴らしい音で溢れている

哲理学作家のさとうみつろう氏は、100年ほど前に全ての音が純正律から平均律(12平均律)に塗り替えられたと述べている
もっと分かりやすく言うと、我々が今聞いている音の大半は不協和音なのである
つまり、私たちは日頃から不協和音を聴くことによって、言いようもない不安に駆られているのである
逆に、水の音や焚き火の音に癒されるのは、それらが純正律であるからということになる

音(振動)はかくも絶大な影響を持っているのである
ここで、振動にまつわる興味深い話をもう一つ紹介しよう
「シューマン共振」というものをご存知だろうか
これは地球の表面と電離層の間で起こる共鳴現象のことで、基本周波数が7.83Hzとされているこの周波数は、集中したい時に聴くことでお馴染みのα波と一致しており、生まれながらにシューマン共振にさらされている私たちはこの波長を聴くとリラックスしたり、集中したりできるのだ

面白いのはここからで、シューマン共振は地球が誕生してから続いている
そして、振動とは音に見られるように情報を伝える性質がある
つまり、シューマン共振には地球が誕生してからの歴史全てが記録されていると考えることも可能なのだ
俗に言うアカシックレコードというやつである

続きはこちらから(東京大学ア式蹴球部ブログへ移動します)
東京大学ア式蹴球部公式HP

HP担当者より一言!
「実は東大ア式蹴球部は他大学生もマネージャーやテクニカルサポートになれます!お気軽にお問合せください。」

最後に

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寄稿者プロフィール

JUNIORSOCCER NEWSWriterchoco
ライターを始めて5年経ちました。
わたし自身もサッカー少年3兄弟の母です。
2024年度、長男は社会人・次男は大学生2年生・三男は高校3年生になります。
3人ともサッカー現役。週末、息子たちの試合の追っかけをしては、チームの成長を感じ幸せな気持ちになる日々を送っています。

サッカーを頑張る選手たち、それを支える保護者や指導者の方々。
サッカーに関わるすべての方に寄り添えるような記事が書けるよう、これからも精進していきたいと思います。

担当は東京4種です。
みなさまからの大会情報を心よりお待ちしております!

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